競技について

事前案内

■バイク配送
配送を佐川急便天草営業所と提携しています。大会1週間前に届く案内をご覧ください。
送り先は市民センターのみです。宿泊先へ送られる方は各自で手配してください。

■健康保険証(コピー可)を必ず持参してください。
・大会参加に際して、各自健康診断等を受け健康管理に十分注意してください。
・前夜の過度の飲酒、体調不良、睡眠不足での参加はやめてください。
・事故にあった場合、主催者は応急処置をしますがその後の責任は負いません。

前日案内

■バイク車検(13:00~14:50 市民センター)
13時よりバイクの車検をおこない、終了した方にバイクシールを渡します。
事前郵送案内に同封しているバイク事前チェック証明書で点検を受けた方は会場での車検の必要はありません。証明書と引き換えにバイクシールを渡します。
当日会場での車検は有料(2千円)ですので、できるだけ事前に受けてきてください。

■開会式・競技説明会(15:00~16:30)
出席義務です。出席証明の提出で選手受付けをおこないます。

■レースナンバー
ナンバーベルト使用者が多いため支給は1枚です。バイク時は後ろにラン時は前につけてください。
各自ナンバーベルトを用意していただきたいのですが、ベルトを持っていない方にはゴムひもを支給します。上端に四つ穴をあけています。

当日案内

■駐車場(6:00~)
事前郵送物に同封している指定の駐車場に停めてください。そこからバイクでスイム会場に移動してください。必ずヘルメットを着用してください。受け付け終了は7時20分ですので余裕をもってきてください。

■当日受付(6:30~7:20)
スイム会場でおこないます。アンクルバンドはこのときに渡します。時間を厳守してください。受け付け遅刻、トランジションエリア閉鎖後の立ち入りについてもペナルティを課す場合があります。
受け付けをすませたあと棄権する場合は必ず届け出てください。出走するものと思い選手をさがします。
フィニッシュ会場に持っていく荷物を1人1個預かります。支給するバッグに入れてください。
トランジションエリアで自分の用具を袋に入れておく人は各自用意してください。

■スタート(8:00~8:30)
ブロック選手権は男子8時00分、女子8時03分、一般の部は8時18分から2分毎のウェーブスタートです。ブロック選手権は7時55分から、一般の部は8時10分から入水チェックをおこないます。
入水チェックというのはアンクルバンドをつけて計測器の前を通ってスタートエリアに入ることです。
スタートエリアに入ったあとは勝手に出ないでください。出るときはマーシャルの許可をとってください。
アンクルバンドはランフィニッシュまではずさないでください。紛失、返却忘れに対しては5千円もらい受けます。

■スイムウォームアップ
7時25分から7時45分までのあいだ、海に向かって右側のエリアで泳げます。

競技規則と競技内容

JTU競技規則(2019年1月8日完成版)を適用します。
・ドラフティング、ブロッキングは禁止です。末尾詳細を参照してください。
・携帯電話等の通信機器を使用してはいけません。また、カメラ類のバイクへの装着も禁止します。
スマホもサイクルコンピューターとしての使用以外は禁止です。
特にバイク走行中のスマホ操作は非常に危険ですので発見次第即失格とします。
・ヘッドホンの使用を禁止します。
・ルール違反に対して15秒以上のタイムペナルティを課します。ペナルティボックスに入ってください。ただし、バイクのドラフティング違反に対してはストップ&ゴールールの適用もあります。
・マーシャルの指示には必ずしたがってください。無視して競技を続けると失格になります。
・51.5km以下の大会では前開き及び前ファスナー付きのユニフォームは着用できません。
・レース終了後はだかでウロウロしないで必ずシャツを着てください。

■ローカルルール(今回の大会に適用するルール)は次のとおりです。
・ウェットスーツの着用は推奨です。
・同伴フィニッシュを認めます。フィニッシュ手前に待機場所を設けますので担当マーシャルの指示に従ってください。

■トランジションエリア
・スイムからバイクに、バイクからランに移ることをトランジションといい、バイクが置いてある場所をトランジションエリアといいます。トランジションエリアには選手以外立ち入り禁止です。
・競技用具は他の選手のじゃまにならないように置いてください。目印になるようなものも置いてはいけません。
・トランジションエリアからバイクを持ち出しできるのは12時から14時30分までです。

■スイム(制限時間60分)
・コースロープにつかまって立ち止まることはできますが、引っ張って前に進んではいけません。
・反時計まわりの2周回です。1周回後いったん浜にあがります。
・ライフセーバーにマーシャルと同等の権限を与えています。ライフセーバーが競技中止を勧告したらしたがってください。
・メガネを預かる係はいませんが、置く場所は設けます。各自管理してください。
・スイムスキップ制度はありません。

■バイク(制限時間:スイムスタートから3時間)
・トランジションエリア内ではバイクに乗ってはいけません。足が乗車ラインを越えてから乗ってください。またバイク終了時は降車ラインの手前で足を着いてください。
・バイクラックにセッティングの際、ヘルメットのストラップは必ずはずしておいてください。つながっているときはマーシャルがはずします。
・バイク乗車時のシューズは専用のバイクシューズかランニングシューズとします。つっかけ、サンダルの類はかかとのベルトがついていても禁止します。
・ペットボトルは専用のゲージと専用の飲み口がないと使えません。バイクボトルゲージにペットボトルを差している人はマーシャルがはずします。水がないと非常に危険ですので規定にしたがったゲージとボトルをつけてください。
・ドラフティング(他の選手のドラフトゾーンにはいること)禁止レースです。キープレフトを守ってください。並走してもいけません。前の選手との間隔を約5m以上とってください。追い越す選手以外は5m以上の間隔で縦一列になるのが理想の形です。
・バイクコース上の注意点
①スタート直後に峠があります。すぐに下りが始まりますが、まだバイクになれていない状態ですのでゆっくり下ってください。この峠は毎回必ず事故が起こります。初めての方は試走されることをおすすめします。
②復路は下り終わってすぐに降車ラインですので十分に減速してください。
③負傷者が出たときは救急車両が入ります。その時は減速、徐行あるいは停止して車両が優先的に走行できるよう協力してください。また重大事故が発生したときは競技を一時中断することがあります。
・パンク修理はコースから出て安全を確認してからおこなってください。

■ラン(制限時間:スイムスタートから4時間)
・左側走行をしてください。
・ランコースは全面通行止め、一方通行の車との対面通行、コーンによる走路確保の3種類で設定してあります。1周目1.5㎞地点は前方から一方通行の車がくる対面通行部分でしかもブラインドカーブ(カーブで前方が確認できない)です。コーンで仕切るにはせまいので白線を引いています。はみ出さないように、前方もしっかり見て走ってください。
・周回チェックは輪ゴムでおこないます。2本ないままフィニッシュしたら失格です。もらいそこねのないよう減速してください。落としたら拾ってください。落としたままのフィニッシュは不正とします。
・十分な給水をおこなってください。まだ体が暑さになれていないので各自暑さ対策をとってください。周回コース上の給水所は3カ所です。
・制限時間は4時間ですので、8時スタートの第7ウェーブに併せてフィニッシュテープは12時まで切れますが、7時58分以前のウェーブの方はフィニッシュしても4時間を超えていると記録は残りません。DNFといいます。

■ペナルティボックス
・エイドスーション3の場所に設置します。レースナンバーを記入したボードを見るように注意喚起しますので、各自確認してください。ペナルティボックスに入らないままフィニッシュすると失格になります。

■バイク引き渡し
・12時から14時30分までです。レースナンバーと照合します。

■ドラフティングとブロッキングについて
自転車競技では前を走る選手の直後に付いて風よけとすることをドラフティングといいます。トライアスロンでは禁止です。前の選手との間隔を約5m(バイク2台分)あけてください。あくまでも自らの力のみで走ってください。
追い越しは15秒以内で完了し、再びキープレフト走行に入ってください。15秒以内にできないと きはすみやかに元の位置にもどってください。
追い越される選手もスピードを上げて競ったりしないでください。追い越す選手を妨害しているとしてペナルティを課されることがあります。
追い越した選手がそのまま右側を走っていて後ろからくる選手を妨害している状態をブロッキンクといいます。ペナルティの対象です。

上記、適時 変更あり。

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